住まい・施設選び
老人ホーム見学チェックリスト
見学中に全部を覚えようとせず、本人の暮らし、介護・医療、費用、退去条件を同じ順番で確認します。候補ごとにこのページを開き、確認できた項目にチェックを入れてください。

雰囲気の良さだけで決めない
見学時の印象に加えて、重要事項説明書、料金表、契約書を照合します。本人が疲れやすい場合は家族が質問を担当し、本人には優先項目を確認してもらいます。
見学で確認する21項目
見学後、候補ごとに3行で残す
- 本人に合う点:続けたい暮らしや安心できた対応
- 未確認・不安な点:書面や再質問が必要な項目
- 総額と条件:入居時、毎月、状態変化後、退去時の費用
その場で契約を決めなくてよい
空室や期限を理由に急かされた場合も、持ち帰って本人・家族・ケアマネジャーなどと確認します。
候補探し・費用比較へ
見学前に条件をそろえる
施設紹介サービスは、提携承認と掲載条件を確認後に案内します。確認に使える公的情報最終確認:2026年9月17日。料金・職員体制・受入条件は各施設の最新書面で確認してください。
よくある質問
老人ホームの見学は何施設くらい比較すればよいですか?
数を先に決めるより、本人の希望と必要な介護・医療に合う候補を、同じ質問で比較できることが大切です。
費用や退去条件も質問してよいですか?
契約後の生活に直結します。追加料金、料金改定、入院中の費用、対応できなくなる状態、退去時の精算を質問し、書面で確認してください。

