電球型見守りの契約前チェック
クロネコ見守りサービスの料金と訪問条件
ハローライト訪問プランは、普段使う電球の点灯・消灯から異常を検知し、家族などへメールで通知するサービスです。通知だけでスタッフが自動訪問する仕組みではありません。通知先が本人に連絡し、必要なら訪問を依頼します。
このサービスの広告提携は確認できていません。申込先はヤマト運輸の公式ページです。
料金は月額1,738円(税込)
公式の個人向け掲載額は初期費用0円、月額1,738円(税込)。12か月利用した場合の基本料金は20,856円です。代金後払いを選ぶ場合は決済手数料270円(税込)が別途かかり、ゆうちょ銀行・郵便局で現金払いをする場合には110円が加算されます。自治体の助成や契約条件も含め、申込前に最新の支払額を確認してください。
異常検知から訪問までの流れ
- 前日9時から当日8時59分まで電球の点灯・消灯が確認できない場合に異常を検知。
- 当日9時から10時の間に、登録した通知先へメールで知らせる。
- 通知先が本人へ連絡して確認。連絡がつかない場合などは、通知先からヤマト運輸へ代理訪問を依頼する。
代理訪問は担当営業所の営業時間内に行われ、交通・天候などで当日対応できない場合もあります。室内へ入っての確認や緊急駆けつけを前提に選ばないでください。
申し込む前の4項目
- トイレや廊下に、毎日点灯・消灯するE26口金の電球があるか。
- 本人以外のメール通知先を設定し、通知後に電話できるか。
- 本人への連絡がつかない場合、誰が代理訪問を依頼するか。
- 急病への即時対応や防犯通報も必要なら、別の方式を検討するか。
浴室や屋外など湿気が多い場所、調光用ソケットは設置条件に合いません。利用終了時には電球の返却が必要です。
他方式と費用・対応範囲を比べる
電球の使用状況から見守る方法と、センサーや緊急通報を使う方法では、通知の速さや現地対応が異なります。本人の操作、家族の負担、1年・3年の総額を合わせて確認してください。
映像で室内の様子も確認したい場合は、本人の同意と通信環境を確認した上でMANOMAのカメラ・センサー型見守りとの違いを見る →。カメラを置きたくない場合は、本人がスマホを持たない見守り方法を見る →
確認した公式情報最終確認:2026年9月24日。料金・提供地域・条件は変更される場合があります。