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契約前・公的情報確認済み

見守りサービス契約前チェックリスト

月額料金だけで決めず、通知後に誰が何をするのか、解約時にいくらかかるのかまで書面で確認します。家族で同じ条件を見ながら比較できるよう、確認項目を順番に整理しました。

先に確認

見守りサービスは緊急通報や医療を必ず代替するものではありません。急な体調変化や行方不明など、現在進行の緊急事態では119・110を優先してください。

契約前に確認する12項目

項目確認する内容
見守る範囲室内の生活反応、外出位置、緊急ボタンなど、分かることと分からないこと
通知条件何時間反応がない時に、誰へ、どの方法で通知されるか
通知後の対応家族が確認するのか、事業者の訪問・駆けつけがあるのか
駆けつけ条件対応時間、対象地域、1回ごとの追加料金、鍵の預かり条件
通信・停電自宅回線の要否、通信障害・停電・機器故障時の動作と連絡方法
本人の操作充電、携帯、ボタン操作を本人が無理なく続けられるか
初期費用加入、機器、工事、設定、送料を含む開始時の総額
継続費用月額、オプション、通信、駆けつけを含む毎月・毎年の想定額
利用期間最低利用期間、自動更新、更新日の何日前までに連絡が必要か
解約方法電話・Web・書面のどれか、受付時間、違約金や残額の有無
機器返却返却期限、送料、撤去工事、紛失・破損時の負担
家族の引継ぎ契約者、通知先、ID、問い合わせ先、契約書の保管場所

料金は「開始・毎月・終了」の3段階で見る

「月額○円」だけでは支払総額を比べられません。初期工事や機器代、追加通知、訪問・駆けつけ、解約料、機器返却費を分け、利用予定期間を通した概算を確認します。無料・割引期間がある場合は、終了後の通常料金と自動更新条件も確認します。

申込み直前に保存するもの

Web申込みでは、最終確認画面をスクリーンショットやPDFで保存します。機器やアプリを使わなくなっただけでは解約にならない場合があるため、事業者所定の解約手続きと請求停止を確認します。

迷った時の判断

説明を読んでも総額や解約条件が分からない場合は、その場で契約せず事業者へ書面で確認します。契約トラブルは消費者ホットライン「188」から地域の消費生活相談窓口へつながります。

確認した公的情報

消費者庁「サブスクのトラブルに御注意を!」
消費者庁 特定商取引法ガイド「通信販売広告について」

最終確認:2026年9月7日
このページの位置づけ

一般的な契約確認項目を整理したもので、個別契約の法的判断を行うものではありません。実際の料金・解約・返却条件は各事業者の最新書面で確認してください。

よくある質問

見守りサービスは月額料金だけで比べてよいですか?

月額料金に加え、初期費用、機器代、工事費、オプション、駆けつけ費用、最低利用期間、解約・返却費用を含む支払総額で確認します。

契約前の画面や書類は保存した方がよいですか?

申込内容、料金、利用期間、解約方法が分かる最終確認画面や契約書を保存し、家族内で保管場所を共有してください。